登坂淳一アナが新人キャスターへのセクハラ疑惑で謝罪 今後も活動は希望

週刊文春によってセクハラ疑惑をスクープされ、

フジテレビの報道番組「プライムニュース」を降板した登坂淳一アナウンサー。

「婦人公論」で降板騒動後初めて、メディアのインタビューに応じました。

「ずっと反省し、悔やんできた」と後悔の気持ちを明らかにしています。

 

登坂淳一アナのプロフィール

引用:http://susumu2009.xsrv.jp/?p=19118

  • 名前:登坂淳一
  • 愛称:麿(まろ)
  • 生年月日:1971年6月10日
  • 年齢:46歳
  • 最終学歴:法政大学卒
  • 出身地:東京都
  • 職業:フリーアナウンサー

 

週刊文春セクハラ疑惑報道

週刊文春によって報じられたセクハラ疑惑は、番組収録後に行われた打ち上げの2次会での出来事です。

 

報道によれば、登坂アナはNHKの新人女性キャスターの隣に座りました。

席に着くなり、登坂アナは女性の身体を撫で回すように触りながら、耳元で「一緒に抜け出さない?」と囁いたそうです。

女性は困ってしまいトイレへ逃げました。

しかし、そこに登坂さんが追いかけてきて、トイレ前の廊下で何度もキスを迫ってきたとのこと。

「やめてください!」という彼女の言葉を無視して、行動をエスカレートさせていったと報じられています。

登坂氏の言動は、後日セクハラ事案として、ローカル局を通じ、札幌放送局に報告された。

「NHKの局内調査の結果、登坂アナは『大変申し訳ないことをした』と事実関係を認め、上司から厳重注意の処分を受けています」(アナウンス室関係者)

 田中さんの代理人弁護士は、「ご指摘の事案については確かにありましたが、NHKで適正な対応・処分をして頂きました。過去のことでもありますので、お話をすることは差し控えさせて頂きたいと考えています」と回答。

 登坂氏は、所属事務所の顧問弁護士を通じ、「NHK在籍時に一切処分は受けておりません。事実と異なるご指摘があり、大変困惑しております」とコメントした。

 1月25日(木)発売の「週刊文春」では、登坂氏によるセクハラ疑惑を詳報している。

週刊文春の記事によると、登坂アナは、所属事務所の顧問弁護士を通じ、

「NHK在籍時に一切処分は受けておりません。事実と異なるご指摘があり、大変困惑しております」

とコメントしたようですが、、、

 

報道番組「プライムニュース」の降板

登坂淳一アナは、2018年の1月11日にNHKを退職、

1月15日には、4月2日から始まるフジテレビの報道番組「プライムニュース」のMCになることが公表されていました。

BSフジの報道番組「BSフジLIVE プライムニュース」(毎週月~金曜夜8:00-9:55)が、ことし4月からフジテレビとBSフジの統一ブランドとして、地上波に進出することが決まった。

この決定により、4月2日(月)にスタートする番組「報道・ニュース新番組(仮)」(毎週月~金曜昼4:50-7:00、フジテレビ系)では、NHKのニュースの顔として“麿”の愛称で親しまれる登坂淳一が、メインキャスターに就任する。

 

しかし、この発表の10日後、1月25日に週刊文春によって、セクハラ疑惑が報道され、

翌日にプライムニュースからの降板を自ら申し出たようです。

婦人公論のインタビューで謝罪

登坂淳一アナは、今月10日発売の「婦人公論」で、

降板騒動後初めて、メディアのインタビューに答えたようです。

当時の自分が仕事で追い詰められていて、

女性に対し「“セクハラを受けた”と感じるような行為」をしたことを認めました。

登坂アナは、とても反省しており、今後のフリーアナウンサーとしての活動も希望しているようです。

 

同誌ではセクハラ疑惑についても説明。11年6月の番組打ち上げ食事会の際、体調が悪くなり壁に頭を強打してうずくまった時、その女性から「大丈夫ですか?」と声をかけられたという。その時「彼女が『セクハラを受けた』と感じるような行為をしてしまったのです」と告白した。
 日ごろから、セクハラやパワハラに注意をしていたというが、登坂アナは「心身ともに相当弱っていました」。当時、視聴率競争のプレッシャーや仕事増大などから精神的に不安定になっていたことも原因かもしれないとし、「ずっと反省し、悔やんできた」と話している。
 今後について「お許しをいただけるのなら、もう1度、自分にできることを探しながらやっていきたい」と、フリーアナとしての活動継続を探っていきたい意向を明かしている。

 

当時は、視聴率の競争や仕事量の多さから、心身ともに疲弊していたようで、

その疲れからセクハラ行為に及んでしまったようですね。

アナウンサーのストレスは大変だったでしょうが、セクハラは許される行為ではないのは確かです。

他にストレスをうまく発散できることを見つけられればよかったかもしれません。

 

今回の件に対するネット上の反応

このセクハラ疑惑に関しては、既に女性と和解の念書が交わされているようです。

帯番組が決定していたのに、過去の問題で降板となったのは、登坂アナにとっても大きな痛手だったでしょう。

女性とは和解しているとのことなので、今後の登坂アナのご活躍を見守りたいと思います。

 

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1 個のコメント

  • 普通、パワハラにしてもセクハラに
    しても現在進行形な事を明らかに
    するとかの疑惑なら理解も出来るけれど
    7年近くも前に和解(済んだ)ことを
    退職して、次の仕事が決まった途端に
    リークするNHKって相当あくどいと思う。
    と、いうか、普通セクハラって当人が
    話すものですよね。すごい違和感があります。

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