俳優の遠藤要が六本木のバーで暴力事件を起こす 過去には違法賭博での謹慎処分も

俳優の遠藤要さんが、六本木の飲食店で店員の顔面に暴力を振るったことが、17日に判明しました。

遠藤さんは、カフェバーでの会計時に「高すぎる」と因縁をつけ、アルバイトの顔面を殴り、全治1週間~10日のケガを負わせています。

被害者は、16日に被害届を提出。

今後の芸能活動に悪影響を及ぼしかねないトラブルです。

違法カジノ店に出入りしたとして昨年2月に謹慎した俳優の遠藤要(34)が東京・六本木の飲食店で店員の顔面を殴打するトラブルを起こしていたことが17日、分かった。

 

遠藤要さんのプロフィール

引用:ニュース速報Japan

  • 名前:遠藤要
  • 生年月日:1983年12月25日
  • 年齢:34歳
  • 血液型:B型
  • 出身地:千葉県野田市
  • 身長:175cm
  • 職業:俳優

遠藤要さんは、役者を目指すために19歳の時に上京。

ドラマ『ROOKIES』や映画『クローズZERO』などに出演し、俳優として活躍されていました。

しかし、2017年2月10日発売の写真週刊誌『FRIDAY』に、違法カジノ店への出入りを報道され、2017年4月11日まで謹慎処分。

2018年3月の時点で、所属事務所「エイベックス・マネジメント」との契約を解除されています。

 

遠藤要さんが六本木カフェバーのアルバイト店員を殴る

報道によると、遠藤さんは4月13日の深夜に、15人以上を引き連れて、六本木交差点の近くにあるカフェバーに入りました。

シャンパンを10本程度空けたようですが、会計時に伝えられた料金に納得がいかなかったようで、カフェバーのアルバイトを殴っています。

実はそのアルバイトは、同じく俳優の谷川功さんで、NHKの「中学生日記」などに出演されている方です。

引用:コトバンク

谷川さんは、今回の件で顔面打撲・挫傷の全治1週間~10日のケガを負ってしまいました。

所属事務所は、「谷川が一方的に殴られ、被害届を提出したという状況です」とコメント。

バー側は通常の料金を提示したのにもかかわらず、遠藤さんが「高すぎる」と因縁をつけたようです。

 

遠藤要さんが過去に謹慎のきっかけとなった賭博報道

遠藤さんは、以前に事務所から謹慎処分を言い渡されています。

理由は、違法カジノ店に出入りしていたから、またその写真を『FRIDAY』にスクープされたからです。

 引用:ワールドカジノナビ

謹慎中の2ヶ月の間、遠藤さんはほとんど自宅にいて、事務所との面談でも十分な反省の色を見せていたようで、

謹慎処分が解除され、仕事復帰となった映画『GRAY ZONE』の舞台あいさつでも、深々と頭を下げていらっしゃいました。

2月10日発売の『FRIDAY』(講談社)で、違法営業の遊技場で違法賭博を行ったと報じられ、謹慎処分中だった俳優・遠藤要(33)が21日、都内で行われた映画『GRAY ZONE』の初日舞台あいさつに出席。関係者によると今月11日付けで謹慎処分を解除。同日、騒動後初めて公の場に姿をみせ、仕事復帰となった。

引用:ORICONNEWS

 

遠藤要さんに関するネット上の声

昨年に賭博報道がスクープされ、今回、暴力事件が発覚した遠藤要さん。

事務所は3月に辞めたばかりですので、今後の芸能活動はかなり苦戦を強いられるかと思います。

世間の印象が悪い俳優を迎え入れてくれる事務所は、あまり多くないのではないでしょうか。

私生活を安定させて、突発的な暴力に走らないように、周囲の方もメンタル面をケアしてあげてほしいです。

谷川さんとの話し合いが、うまくいくことを祈ります。

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