フルーツしか食べない生活で驚くべき腸内環境に 実はモテる食べ物だと判明

17日放送のバラエティ番組に、フルーツで有名な中野瑞樹さんが登場しました。

中野さんは元東大教員で、果物しか食べないフルーツ活動家です。

白米もラーメンも焼肉も食べません。

水も飲まずにフルーツだけを食べて生活していらっしゃいます。

あまりの偏食に、ネット上では「中野瑞樹死亡説」も出るほどでしたが、4月17日放送の「マツコの知らない世界 春の2時間スペシャル」に出演。

その番組内で、大学の研究者に調べてもらった結果、自身の腸内環境が変化していたとおっしゃっていました。

腸内に空気中の窒素をタンパク質に変える菌が確認されたとのこと。

一般人にはあり得ず、研究者が驚愕するほどの事実でした。

中野さんの場合、フルーツしか食べていないので、タンパク質がどうしても不足してしまいます。

ですが、腸内に“特殊な菌”が存在することで健康を維持できているようです。

とても不思議ですが、そういうこともあるんですね。

 

フルーツを食べればモテる可能性も

中野さんはフルーツしか食べない生活を送られていますが、実は、男性の方にはフルーツを食べることで大きなメリットがあります。

その1つが「モテる」ということ。

 

オーストラリアのマクォーリー大学で遺伝学を研究されているイアン・スティーブン講師の調査で、簡単に言うと「フルーツを食べればモテる」ことが判明しました。

女性は、無意識的に異性の魅力を匂いで判断しています。

スティーブン講師の研究では、まず若くて健康な男性を2つの組に分け、一方に多くの野菜やフルーツを食べてもらい、一方に多くの肉を食べてもらいました。

その後、彼らに清潔なシャツを着てもらって、一定時間の運動を行います。

そして、シャツを脱いでもらい、集まった女性にそのシャツ匂いを嗅いでもらうと、女性たちは野菜やフルーツを多く食べた男性のシャツに好意を示しました。

 

好き嫌いが分かれたわけではなく、ほとんどの女性が同じ反応を見せ、

野菜・フルーツ組の男性のシャツには、素敵な香りと反応し、肉組の男性のシャツには嫌悪感を示したのです。

肉を多く食べた男性の発汗量は少なく、さらに女性にとって“強い匂い”だったようです。

また、野菜・フルーツ組の男性の肌には、抗がん作用や血流改善に繋がる「カロチノイド」も多く検出されました。

つまり、フルーツと野菜を食べることを意識すれば、自身の体臭が女性好みのものとなり、健康になります。

 

もちろん一番大切なのは、女性のことを誠実に愛する気持ちですが、それにプラスして良い匂いになることも大事かもしれません。

中野さんのようにフルーツ食だけで生きていくのは特殊な例ですが、毎日の食事に果物を増やすのは良いことのようです。

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