ホリエモン 「99%の人が成功しない理由 別にYouTube見てもいい」【堀江貴文】

ホリエモン youtube

 

YouTubeを見たっていい

堀江さんは、仕事で集中できないときはYouTubeを見たっていい、とおっしゃっています。

人間は、そもそも長期間にわたって努力し続けることが難しい生物で、大切なのは、短期間に集中して一定の成果をあげることです。

成功できない人の共通点は、「やる気が燃えているうちに結果が出ず、そのまま熱が冷めてしまうこと」です。

逆に成功できる人は、燃えているうちに結果を出します。

しかし、どちらにせよ、経験もないうちから大きなことを成し遂げることはできません。

成功できる人というのは、小さな成功体験を繰り返しています。

脳の中に「成功体験」がインプットされているからこそ、自身を持って次の挑戦に向かうことができるのです。

普段、体を動かしていない人が、いきなりフルマラソンに挑戦するのは難しいでしょう。

しかし、100メートルであれば、誰でも走り切ることができます。

そうやって、小さな成功体験を積み重ねることで、自分の中に「私ならできる」という確信が生まれ、次第に大きなことに挑戦できるようになるのです。

その結果が、現在の社会でいわゆる「成功者」と呼ばれる人たちで、天才を除いて成功者はみんな小さな成功体験を積み重ねています。

成功体験もないのに、長期間にわたって頑張り続けることは困難です。

まずはYouTubeで休憩をしながらでも、短期的に集中して何か結果を残していくことで、最終的に大きな成功を掴むことができます。

 

成功する上でやってはいけないこと

堀江さんは、「過去に囚われず未来に怯えず今を生きる」ことが大事だとおっしゃっています。

人間の脳は、失敗を記憶するシステムでできており、成功はあまり記憶しません。

脳の使命は、寿命をできる限り伸ばすことであり、失敗を繰り返すことは死に繋がる可能性があるからです。

失敗に特化して記憶するように、脳の仕組みは構築されていて、成功はあまり覚えてくれないのです。

そのことから、人間は過去のトラウマに執着しやふい生物でもあります。

人に裏切られたり、酷い扱いをされたことを、いつまでも思い返します。

しかし、そんなことを思い出していても、既に終わった出来事はどうしようもありません。

自分が影響を及ぼせる時間は、「今」だけです。

それと同じように未来のことを考えても、あまり意味はない、と堀江さんはおっしゃいます。

未来のことは、まだ自分がどうしようもないことであり、不安を感じてしまう可能性もあります。

過去への執着や未来への恐怖の何が悪いかというと、それが現在の生活の質を下げてしまうからです。

どうしようもないことが原因で、今の楽しさを失ってしまうのは、とんでもなくもったいないことでしょう。

楽しい人生を送り、社会的に成功するためには、現在に全力を注ぐことが大切です。

 

・人間は長期間頑張れない

・サボったっていい

・短期的に成功体験を積む

・今、全力を尽くす

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