ホリエモン「レベルは低くても良い。とにかく一番最初にやれ」【堀江貴文】

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やるかやらないかが差をつける

インターネットが発達した現代では、アイデアの発想力よりも、「まず一番最初にやること」が大切となりました。

素晴らしいアイデアかどうかは関係ありません。

ほとんどのアイデアは、ネット上で情報が拡散されるからです。

さらにテクノロジーの進化で、年齢、性別、住んでいる地域などが、人生の成功、ビジネスの成功において、余計に関係なくなっています。

 

「一番先に手を挙げる人間が一番偉い」と堀江さんは言います。

成功に能力は関係ありません。

いくら能力があっても二番煎じなら意味がないからです。

「まずやってみる」

このことが成功において、非常に重要なプロセスとなります。

まずやってみれば、多くのことが学べます。

理論ではなく、実践の中でしか分からないこと、最初に始めるということの圧倒的な優位性、どんどんと自分が成長していくことの体感など、人生に役立つ多くのことが学べるのです。

 

人の目は気にしなくていい

人は「最初にやってみること」を躊躇するのは、周囲の目が気になるからです。

人が他人の目を気にするのは自然です。

他の人には、好かれたいですし、よく思われたいと感じます。

人は、自分が見ている世界しか見ることができないので、自分が人にどう見られているか、どう思われているか、と容姿や行動を気にします。

しかし、これは他の人も同様で、基本的に「人間が考えている時間のシェアは、自分のことを考えていることがほとんど」です。

自分が自分のことを気にするように、他人も自分のことを気にしています。

家族すらあまり見てくれていないのが、実際のところです。

これは全く悪いことではなく、むしろ成長にとってはプラスです。

人はあまり自分のことを気にしていないのだから、自分が人にどう思われるか、ということよりも、自分は何をしたいのか、ということを優先すればいいのです。

つまり、やりたいと思ったことは、すぐにやればいい。

その習慣が、自分を成長させ、人生を成功へと導いてくれます。

 

今回の動画のポイント

・一番先に手を挙げる人間が一番偉い

・大切なのはアイデアではなく行動力

・まずやってみることで人生が変わる

・やらない言い訳はいらない

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