ホリエモン「97%の人が失敗する中、確実に儲ける商売4原則 ※あまり知られたくない」【堀江貴文】

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起業の9割が失敗する理由

世の中の成功体験本では、「最初に志を持って、社会に役立つこと考え、それに向かって突き進めば、自然と成功する」と言われます。

しかし、実際に普通の人が真似をしても、9割以上が負け組になってしまうでしょう。

なぜなら、ビジネスで重要なマーケティングの知識が抜け落ちているからです。

 

企業は、顧客からお金をもらわないと、会社自体を存続させていくことができません。

実際に、資本主義社会にいる私たちが成功するためには、顧客のニーズを満たし、安定的に収益を上げていく必要があるのです。

ですから、いわゆる成功本に影響を受けて、マーケティングのことを考えずに起業してしまうと、ほとゆどの方が失敗してしまいます。

そんな事態を解決するためにも、堀江さんは「儲かる商売の4原則」を打ち立てられました。

 

儲かる商売の4原則

儲かる商売の4原則は以下の通りです。

・利益率の高い商売

・在庫をできるだけ持たない商売

・月に定額収入が入る商売

・大資本がいらない商売

 

具体的な例でいうと、マッサージ師は、「儲かる商売4原則」に合致しています。

マッサージの出張サービスを始めれば、資本はいりませんし、店舗もいりません。

体一つでできるので在庫もありません。

そして、腕のいいマッサージ師には固定客であるリピーターがつきます。

 

他の儲かる業種を見つけるためには、転職サイトの求人情報を見るのがおすすめです。

求人の多い業種は、「急成長しているのに人手が足りない」というケースがあるので、そういった業種を発見することでビジネスの種になります。

求人の多い業種が見つかったら、その業種で上場している企業の財務諸表を見ます。

企業の財務諸表を見て、売上総利益率が高い商売であれば、そこは儲かる可能性の高い業種です。

貸借対照表の在庫の部分を確認して、在庫の部分を確認すれば、在庫のいらない商売かどうか分かりますし、

商品や固定資産の部分を確認すれば、資本が必要かどうか分かります。

財務諸表や決算資料を確認することによって、毎月、定額の収入が期待できるかどうかも調べることができます。

以上で「儲かる商売の4原則」に合致する業種かどうかと調査できるのですが、最後に大切なことは、「市場がこれからも伸びるかどうか」です。

これらのことを全てリサーチした上で、自身が参入する業種を決定すれば、成功できる確率は大きく高まります。

 

今回の動画のポイント

・成功本で感情的に左右されないこと

・儲かる商売の4原則を確認

・実際のデータで原則に合致するかリサーチする

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